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【2020年5月】”Kyash”で、ポイント二重取り(クレカ決済でも、スマホ決済でも)

最近、現金を使わなくなったという方、増えていますね。

私もその一人、財布を持ち歩くことも少なくなり、スマホと手帳型スマホケースに入れたクレジットカード2枚で、大体の支払いは済ませられることを実感しています。

コンビニやドラッグストアに飲食店、今やスマホ決済(QR決済や非接触決済)に対応しているお店が多くなっているので、これらのお店ではスマホ決済で支払ってしまいます。

一方、スマホ決済に対応していないお店でも、クレジットカード決済には対応していることがほとんどですので、こういったお店やネットショッピングではクレジットカードで支払っています。

スマホ(+ケースに入れたクレカ)を持ち歩きさえすれば、日々の生活に困ることはほとんどありません。

しかし、スマホ決済(○○Pay)の乱立、キャンペーンの乱立に疲弊し、「Pay疲れ」におちいってしまうことも。

この記事では、「Pay疲れ」に効く、「Kyash」という解決策について記載いたします。

先に答えを言ってしまいますが、私のおすすめの支払い方法は以下の通りです。

クレカ メイン Kyashカード (還元率1%以上のクレカをリンク)
クレカ サブ クレジットカード (Kyashカードが使えなかったりポイント獲得対象外の支払い用)
スマホ決済 KyashカードのQUICPay

どんな状況に直面していたのか

PayPay立ち上げ当時の20%還元キャンペーンを皮切りに各種キャンペーンは乱立し、○○Payの種類も増え、さらに客引きのために最初は高めだった還元率も気づけば改悪していたりと、「で、結局どれを使うのがお得なの?!」と叫びたくなってしまうような状況でした。

まさに「Pay疲れ」。

この状況を解決してくれたのは

『Kyashカード』が解決してくれました。

(引用:Kyash HPより)

Kyashカード(Kyash Visaカード)とは、株式会社 Kyash が提供するプリペイドカードで、いつも使っているクレジットカードをこのKyash Visaカードにリンク(登録)することで、クレジットカードのように使えるカードのことです。

ちなみに、株式会社 Kyash は2015年設立の若い会社ですが、ジャフコやみずほフィナンシャルグループ、三菱UFJフィナンシャル・グループ、三井住友フィナンシャルグループから出資を受けるなど、今注目のFintech企業です。

Kyashカードって、プリペイドカードなの?
それなのにクレジットカードのように使える?
いつも使っているクレジットカードをそのまま使うのと何が違うの?

以下の図で解説します。

Kyash(キャッシュ) - 誰でも作れるVisaカード

Kyash(キャッシュ) – 誰でも作れるVisaカード
開発元:Kyash
無料
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Kyash でできること

ずばり、ポイントの二重取りができます!

上の図の通り、支払いに応じてKyashそのものの還元ポイントが1%あり、さらにKyashへチャージする役目を果たすクレジットカードのポイントも獲得できるというわけです。

還元率1%の楽天クレジットカードをKyashにリンクさせている場合、

例えば1万円の支払いをKyashで支払うと、

  • Kyashで店舗へ支払い:Kyashで獲得できるポイントは、100ポイント
  • 楽天カードでKyashにチャージ:楽天カードで獲得できるポイントは、100ポイント

ということになります。

なお、Kyashカードの発行には900円の発行料がかかりますが、90,000円の支払いにKyashを利用すればポイントで獲得できてしまう金額なので、90,000円以上Kyashで支払う予定があれば、発行を躊躇う必要はないかと思います。(年会費は無料です。あくまで最初に900円かかるのみ。)

Kyash でできないこと

  • Kyashに登録できるのは、Visaカード or Masterカードのみとなっております。
  • Kyashで支払えないものがあります。

(引用:Kyash HP

  • 定期券の購入やふるさと納税のお支払い、公共料金のお支払いなどにはKyashポイントの還元がありません。

(引用:Kyash HP

  • 1ヶ月あたりの決済限度額に関わらず、月間12万円を超える決済ご利用分についてはKyashポイントが付与されない。
  • 3Dセキュアに対応していないため、楽天Payへの紐付けができない。PayPayは紐付け可能だが、「30日間で5,000円まで」という厳しい利用上限となる。

楽天PayやPayPayへの紐付けができれば、「ポイント三重どり」ということも可能になるのですが、現時点ではこれはできません(PayPayの「30日間で5,000円まで」という利用上限内を除く)。

Kyashが3Dセキュアへ対応する日は来るのか、楽しみに待ちたいと思います。

まとめ

冒頭の通り、私のおすすめの支払い方法は以下の通りです。

クレカ メイン Kyashカード (還元率1%以上のクレカをリンク)
クレカ サブ クレジットカード (Kyashカードが使えなかったりポイント獲得対象外の支払い用)
スマホ決済 KyashカードのQUICPay

ポイント二重どりの恩恵を得るために、積極的にKyashカードを活用していますが、Kyashで支払えない公共料金や月々のサブスクリプションはクレジットカードで支払っています。

また、Kyashでポイントが獲得できるのは、月12万円までの支払いとなるため、これを超える分もクレジットカードで支払っています。(さらにKyashカードには、1回30万円、月100万円という利用上限もあります。)

一時はキャンペーン乱立で勢いのあったQRコード決済勢も、最近は還元率の改悪もあり、以下「参考」のような厳しい水準となっているので、還元率1%以上のクレカをリンクすれば必ず還元率2%を得られるKyashカード(のQuickPay)の支払いが最強であると考えています。

ちなみに、普通にKyashカードを提示する場合と、QUICPayで支払う場合とで、還元率に差はありません。例えばコンビニでは、普通にカードを提示してもいいのですが、QUICPayの方が楽なのでQUICPayで支払いをしています。
  • PayPay

(引用:PayPay HP

  • 楽天Pay

2020年3月から、楽天Payそのものの還元率は0%になってしまいました。楽天Pay上で以前は0.5%のポイントを得られていましたが、これがなくなってしまいました。

利用条件付きの1.5%還元よりも、還元率1%以上のクレカをリンクさせることで必ず2%以上還元されるKyashがお得。

店舗でのクレカ支払いもスマホ決済も、Kyashカードで解決!

Kyash(キャッシュ) - 誰でも作れるVisaカード

Kyash(キャッシュ) – 誰でも作れるVisaカード
開発元:Kyash
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