自動車保険

【2020年7月】三井ダイレクトのWEB見積手順解説

自動車保険は、ダイレクト型保険一択で良いのではないか。

【安くて便利】自動車保険は、ダイレクト型保険一択で良いのではないか私は、マイカーを持っています。 そして、当然ですが、自動車保険に入っています。 私は、大手損保会社(代理店型ビジネスの保険会...

しかし、

自動車保険を自分で申し込むのは、面倒だな。。
試しにネットで見積を計算してみようとしたけど、よく分からなかった。。

そんな方々へお届けする、ダイレクト自動車保険各社のWEB見積解説。

今回は、『三井ダイレクト』編です。

三井ダイレクトといえば、三井住友海上・あいおいニッセイ同和を傘下にもつMS&ADグループのダイレクト保険会社です。

2020年7月1日に、MONETコンソーシアムへの参画をプレスリリースするなど、プラットフォーマーとの連携による新たな動きを模索していると考えられます。プラットフォーマーとの連携が実現すれば、マスで顧客をおさえることができるようになります。ダイレクト自動車保険業界の風向きを変えるようなことがあるのか、今後の動きに注目です。

 

(出典:上図 三井ダイレクトHP 下図 三井ダイレクトニュースリリース

三井ダイレクトのWEB見積手順

それでは、三井ダイレクトのWEB見積手順について、解説していきます。
(画像:三井ダイレクトHPより引用、加筆)

ここでは、現在他社で自動車保険契約があり、その満期をもって三井ダイレクトへ切り替える場合の解説をいたします。

三井ダイレクトは、「前年の走行距離」に基づいて保険料を計算します。「今後1年の予想走行距離」に基づく保険料計算をしている会社が多い中では珍しい形式です。(前年の保険契約が三井ダイレクトでなければ、前年の走行距離はどうとでも申告できてしまう点は、お察しの通りです。。。)

(出典:三井ダイレクトHP

いかがでしたでしょうか。

見積結果まで表示できていれば幸いです。

あとは、補償内容を決めて「申込手続きに進む」をクリックし個人情報等を入力していくと申込み手続きが完了します。

補償内容の設計の仕方については、改めて解説させていただきます。